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富岡第一小学校の交通安全教室を支援

交通安全教室の写真です。(写真をクリックすると拡大できます)

交通安全教室1 交通安全教室2 交通安全教室3 交通安全教室4

当自動車学校は、沼津警察署が裾野市立富岡第一小学校全校生徒を対象に実施した体験型交通安全教室に協力し、大型マイクロバスと職員2名を富岡第一小学校に派遣しました。
この交通安全教室は、地域における交通安全活動として警察、学校、教習所が連携を図り、小学生に交通事故を身近なものとしてとらえてもらうとともに、自動車の特性や歩行者、自転車そして自動車それぞれの立場を理解してもらい交通事故の抑止を目的して実施したものです。
この体験型の交通安全教室は、低学年と高学年に分けて2回実施するなど、その効果に配慮し、小学生の交通ルールの遵守と正しい交通マナー実践の意識付けにつながりました。

◆実施日時
  平成20年9月9日(火) 9:25~11:00

◆対象人数 富岡第一小学校全校生徒575人を対象に実施。
◆実施内容
  1 マイクロバス(29人乗り)と自転車を使用した体験型交通安全教室
  2 ヒデオを使用した交通安全教室
    実験とヒデオは低学年と高学年を交互に実施。

  1. 道路を横断する時の危険 (バスの陰から自転車やバイクが出てくる危険)
  2. 交通指導員が横断歩道を渡る。
  3. バスの陰に隠れて自転車が走行する。
  4. バスは、歩行者を横断させるため横断歩道の手前で停止する。自転車は歩行者に気づかず直進し、歩行者と衝突しそうになる。
  5. 安全な横断を児童代表1名が体験する。
    歩行者はバスの手前で停止し、安全に横断するための確認、自転車は、横断歩道の手前で停止し、歩行者の有無を確認する。それぞれに死角の確認の重要性と交通ルールを守ることの大切さを理解させる。
(2)死角 (バスの運転席から見えない位置を伝える。)
  1. 代表クラスの児童が、運転席から見えないと思われる位置に移動する。
  2. 運転席に担任の先生が座り、運転席でミラーと目視で見える生徒の名前を呼び上げ、残っている生徒を周囲の生徒から確認させ自動車には、意外なところに運転者から見えない部分があることを自覚させる。
(3)大型マイクロバスの内輪差 (自転車で後輪に巻き込まれる危険)>
  1. 先ほどの実験でマイクロバス運転手から見えなかった前輪から1.5メートルほど離れた位置に自転車で停止し、運転者が車を移動させ左折の巻き込み実験を全生徒が見学している中で実施する。
    左折する大型車がいる場合、どのあたりで停止しているのが安全であるかなどを理解させる。